1987年に先代の岡部寛美(前取締役会長)が創業してから39年の月日が経ちました。
創業時から大切にし続けてきたのは、経営の目的は「感謝の心を一番に大事にし、プロダストに関わる全ての人々と幸福感を共有すること」という考え方です。「三方良し」という近江商人の経営哲学の「三方」が意味する、社員幸福度・顧客満足度・社会貢献度の3つの分野において、常に高みを目指し続けるということです。
この3つの分野を徹底的に追求する経営こそが、プロダストの企業理念である「ありがとうの輪と太陽の歩み」が表現する経営です。どれも、言葉にすれば当たり前のことかも知れません。しかし、当たり前のことを特別に熱心に、しかも徹底的に取り組んだ先にこそ、真の繁栄が訪れていくと私は考えています。
これまでにも週休3日制度の導入やSDGsを真剣に取り組むこと、健康経営やえるぼし認定など社員、お客様、そして社会に私たちのできる等身大の取り組みを取り入れてきました。
これからも「ありがとう」の一番大切な言葉を大事に、当たり前のことを特別に熱心に、しかも徹底的に取り組み続け、社員・顧客・社会とともに成長し続けて参ります。